2007年7月28日土曜日

アメリカを触る

米国はノースカロライナ州ダーラムに到着してから、4日ほど経ちました。最初の2日は、例の荷物到着遅延に伴い、車がかりれませんでしたが、3日目に車を借りることができ、大急ぎで、家の住環境を整えていきました。電子レンジ、寝具、プリンター、車、野菜、果物、冷凍食品、授業料支払い、携帯電話契約などなど。本当どれも入念に選ぶことせず、衝動買いチックに、ばしばしやりました。買い物を通じて、違和感を感じました。まず、お店そのもの。ご想像のとおり馬鹿でかく、本当必要なものは何でも売ってます。最近イオンなんかもそんな感じになってきましたが、違いは、やはりすべてのものが、1フロアーにそろっている(2階以上のフロアーはない)ということと、買い物カゴの大きさです。プリンターと寝具とスティック野菜とミネラルウォーターで、XXUSDです、なんて経験は日本ではしえないですね。この経験、正直結構便利だなー、と思っちゃいました。階段乗り降りする必要ないし、キャリーでそのまま車の近くまで運べるから楽だし、特に私のような、生活のセットアッパーからすると、意図的に店を回ることにより、必要なものが思い出されて、漏れなく買いものができる環境が提供されている感じがしました。こんなアメリカ固有の経験に好き嫌いを示していくことにより、自分がより激しく変化したり、より自己認識を高めたりできるんだなー、と感じるのでした。

2 件のコメント:

もりぞお さんのコメント...

おひさ!相変わらず、ポジティブですなあ。素晴らしい。

私のアメリカの印象は、合理的かつ、合理的が行きすぎて不条理になっている国 です。

買い物に関して、こんな不条理な常識もあるみたいなんで、有効活用してくださいな。
【不思議の国アメリカ】何でもありの返品制度が築くゴミの山
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070704/276716/?ST=biz_shin

Tak さんのコメント...

いよいよアメリカ生活が始まったという感じですね。
海外での生活は大変なようですごく新鮮で楽しめるところもたくさんあります。
僕も上海に最初着いた頃はまさにそうでした。
これから勉強が始まり、そんな悠長なことを言ってられなくなるかと思いますが、つかの間の海外新生活を楽しんで下さい。
大阪はめっちゃ暑いです・・・夏ばてです。