2007年7月26日木曜日

ハッスル『ハッスル』

ハッスルという言葉。日本では、野球の『ハッスル』プレーに象徴されるように、ちょっとお茶目にがんばっている人に対して使うケースが多い気がしますが、英語では、hassle=混乱、苦闘、を意味します。昨日無事に米国に到着しましたが、かなり『ハッスル』しちゃいました。小生預けた荷物が、Lostする経験をしたことがなかったのですが、今回はじめてLostのハッスルを経験しました。ワシントンDCで別のFlightにTransferする際に、時間的猶予は90分ほどあったのですが、まずNON-US用の入国審査のシステムがダウンしており、30分微動だにせず、結局審査終了までに60分消化。1万ドル以上のドルを持っていたため、呼出をくらい、まつこと10分。結局利用目的を4秒で説明し、通過。その後再度荷物検査があり、そこでも、まつこと10分。半ば乗り遅れを覚悟していたが、ラスト10分猛ダッシュ。出発時刻と当時に乗り込むことができ、なんとか無事目的に到着。LostClaimを出し、翌日10回以上航空会社に電話しまくり、なんとか、その日の夕方に荷物ゲットしました。最近このような憂き目にあうときは、あえて楽しむようにしています。Negativeなこと考えても人生面白くないですから。たとえば、入国審査のシステムがダウンしたとき、結構回りの人は、係員を捕まえて、次のFlightに間に合わない可能性について、不平不満を漏らしてたけど、漏らした後の表情を見ると、さらにうかない顔してました。彼らだって、意図してシステムダウンなんて望んでいないし、復旧に向けてがんばってるはずなのにね。そんなうかない顔をしている様々な国籍の人みて、ちょっと優越感に浸ったりしました。また、猛ダッシュの時は、各Gateでまっている人々の間を、走っていたのですが、満面笑みを心がけるようにしました。せかせかしている人をみると、なんかいらいらするよね。小生は、ダッシュしている理由は、Flightに間に合うため、じゃなくて、ダッシュするのが大好きだからなんだよ、っと皆に思ってもらえれば、皆の気持ちがどんだけ和らぐか、そんなことを思って、超笑顔ではしっていました。そんな自分って、『ハッスル』しているなー、なんて思って。ハッスル『ハッスル』。

1 件のコメント:

Brian さんのコメント...

とうとう渡米ですか。私はもうしばらく先です。ポジティブでイイですね。お互い頑張りましょうね。